自己破産 デメリット

合法的に、あなたの借金をどれくらい減らすことができるか知っていますか?

こちらを利用すると10秒で解ります → 無料!借金減額シュミレーター

自己破産のメリットデメリットと手続きの流れ

自己破産とはどのようにしても借金を返済をすることができなくなった、特に大きな借金問題において、裁判所に申し立てをすることによって、債務を免除してもらうこと方法です。

 

自己破産のメリットとデメリットについて

 

自己破産の手続きをする場合にもメリットとデメリットがありますが、それは以下のようなことがあげられます。

 

@ メリット

 

・自分の負っていた借金を免除してもらうことができるので、債務がない状態で新しいスタートを切ることができます。
・債権者から厳しい取立てを受けることが無くなるので、安心して生活をすることができるようになります。

 

 

A デメリット

 

・自己破産の手続きをしている時には職業選択の自由が制限されてしまい、一定の仕事に就くことができなくなってしまいます。
・生活に必要な財産以外の財産はすべて提供する必要があるので、住宅や車など高価な財産は手放さなければなりません。
・信用情報機関に一定の期間登録されてしまうことになるので、借り入れをしたり、クレジットカードを利用することはできません。
・官報に掲載されてしまうので、自分が債務整理の手続きをしたことが知られてしまう場合があります。

 

自己破産の手続きの流れ

 

自己破産の手続きは以下のような流れに沿って手続きを進めていくことになります。

 

@ まず申立人の住所の所在地を管轄する裁判所に申立書と必要書類を提出して自己破産の申し立てをすることになります。

 

A 申立人が提出した申立書と必要書類を審査して、なおかつ申立人と面接をして支払い不能の状態に陥っているかどうかといったことや免責不許可事由がないかどうかを判断して、これをクリアをすることができれば裁判所は破産手続き開始決定を出します。

 

B 破産手続きが開始されることになりますが、申立人がどのくらいの財産を所有しているのかどうかによって、手続きの仕方が変わってきます。ある程度財産を所有していたり、住宅などの高価な財産を所有している場合は管財手続きとなり、破産管財人が選任されて、財産を処分して換価し、債権者に配当をしたりします。

 

これに対して財産をほとんど所有していない場合は同時廃止となって破産手続きが終了します。

 

C 破産手続きが終了した後に免責の手続きに入ります。裁判所が申立人に免責不許可事由がなければ免責の決定を受けることができ、これによって借金を免除してもらうことができます。

 

 

 

合法的に、あなたの借金をどれくらい減らすことができるか知っていますか?

こちらを利用すると10秒で解ります → 無料!借金減額シュミレーター

関連ページ

任意整理のメリットデメリットと手続きの流れ
任意整理とは債務者が裁判所を介さないで直接債権者と交渉して返済方法や返済をする額を決めて手続きをしていく方法ですが、メリットデメリットをまずは理解しておきましょう。
個人再生のメリットデメリットと手続きの流れ
個人再生とは裁判所に申し立てることによって、負っている債務の額を一定の限度まで減額をして、残りの債務を決められた再生計画によって債権者に分割で返済をしていく方法ですが、メリットデメリットをまずは理解しておきましょう。
家族に内緒で債務整理できますか?
債務整理をしようとする場合にできるだけ家族に内緒で手続きをしたいと考えている人が多いですが、手続きをしていることが家族に知られてしまうと心配をかけてしまったり、信用を失ってしまったりするからですね。